ジェルネイル ネイル用語

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ネイル用語辞典その2

PART1でもネイルやジェルネイルの事で専門用語を説明しました。ここではそのジェルネイルの施術の中で使われる用語をメインに紹介していきましょう。

 

ジェルネイルの施術に必須!プッシュアップ・ハイポイント!

 

ジェルネイルの施術の際にも出てくるのがプッシュアップです。

 

プッシュアップとは

 

爪の上の甘皮を綺麗に押し上げて、ジェルの持ちを良くするための処理です。しっかりしておかないと甘皮の上にジェルを置く事になり、そこからリフト(ジェルネイルが浮く)が始まってしまいます。

 

次にハイポイントですが、ジェルネイルなどのイクステンションでは横から見た時に爪が一番綺麗に見える高さを出す場所があります。基本施術する際に、3分の1爪の根本くらいが理想と言われています。ハイポイントが綺麗なネイルはシンプルなものでも自然でバランスの取れた仕上りになります。

 

技量が分かる!バッフィング・ファイリング!

 

バッフィングとは

 

ジェルネイルなどで長さやボリューム、フォルムなどを調整する作業の事を言います。主に3種類のファイルを使います。仕上げにバッファーやつや出しなどを使用するとさらにジェルネイルの艶感が出ます。

 

そしてファイリングですが他の記事でも説明していますが、ファイルには鋭い順に、ポイント・オーバル・ラウンド・スクエアオフ・スクエアとあります。
そのどれかの形にファイルや地爪ならエメリーボードで整える作業がファイリングと言います。ファイリングはセルフネイルの場合は一番簡単なスクエアオフがオススメです。

 

お直し用語!フィルイン・リペア・ルースキューティクル!

 

ジェルネイルは長い間持っても3〜4週間くらいとされています。そこでオフを毎回していては爪が傷んでしまう可能性がありますよね。ここで知っておきたいのがフィルインです。

 

フィルインは

 

ジェルネイルをオフしてしまうのではなく、1層残してまた地爪の部分からジェルネイルを施すお直しの作業の事です。多くのネイルサロンはこの方法で、お客様の爪がなるべく傷まないように行なっています。

 

そしてリペアですが、フィルインと少し似ています。違うのは浮いた部分をカットか削って行なうお直しの事です。最後にルースキューティクルですが、伸びてきた爪に張り付いている甘皮の薄いものを指します。ジェルネイルやフィルイン、リペアの時には必ず取り除いて施術します。

 

【まとめ】

PART2いかがだったでしょうか。
少しでもジェルネイルの用語を知って頂けたのではないでしょうか。ちなみにルースキューティクルは普通のネイルケアの時でも取っておくと、爪の健康の為にいいので是非ケアしてみてください。

 

ネイルは奥が深いので、もっといろんな用語を知って欲しいなと思います。

 

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