自宅 ネイルサロン

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自宅でネイルサロンを開く為に必要な資格とは?

ネイルサロンなどの経験を経て、自宅でネイルサロンを開く方は実際に多いです。自宅で隠れ家的なネイルサロンなどをするという夢はとても素晴らしいと思います。

 

ではその夢に向かって実際にネイルの資格はどれだけ必要なのでしょうか。そういったネイルサロン開業に関する資格をいくつか紹介したいと思います。

 

ネイリストへの第一歩JNECネイリスト技能検定試験!

 

ネイルスクールやネイリスト通信講座などでもほとんどがこのJNECネイリスト技能検定試験受験を勧めます。まずJNECネイリスト技能検定試験3級を取らなければ、ジェルネイル検定なども取れないからなんですね。なのでネイルスクールに通うにしても、通信講座を受けるにしてもJNECネイリスト技能検定試験3級は取る事をオススメします。

 

また実際のネイルサロンで通用するのは、JNECネイリスト技能検定試験2級以上とされています。実質JNECネイリスト技能検定試験2級以上がある事が望ましいでしょう。2011年からはJNAジェルネイル技能検定試験が設けられ、ジェルネイルの知識や技術なども試される試験が始まっています。

 

今はジェルネイルが主流なので、ジェルネイルの資格は持っておきたいところでもありますね。JNECネイリスト技能検定試験は3〜1級、JNAジェルネイル技能検定試験は初級〜上級まであります。JNAジェルネイル技能検定試験にはJNECネイリスト技能検定試験の合格者という受験資格がある事から、ネイリスト検定は必須と言うことになります。

 

しかしネイリストは国家資格ではない!

 

「そんなにたくさんの資格を取るの?」

 

と思われるかもしれませんが、実際ネイリストは国家資格を有する職業ではありません。

 

自宅でネイルサロンをしたいと思われるくらいであれば、資格にこだわらずに技術のみをしっかり習得することだけでもいいでしょう。スクールや通信講座でも、資格コース以外にも独立開業コースなどもあり、資格に固執したスクールばかりでは無いことも知っておくといいですね。

 

自宅ネイルサロンの意外な落とし穴!

 

自宅でネイルサロンを行なう時、賃貸でも分譲でも必ずその旨を伝える必要があります。ネイルサロンは華やかな感じがしますが、薬剤などの臭いで苦情が出たりする可能性があるからです。

 

店舗の場合でも飲食店などからNGが出ることもあるので、無許可でのネイルサロン開業はあまりオススメしません。

 

まとめ

 

実際に民間のネイリスト検定は多くなってきています。中でも大きな資格が上述のJNECネイリスト技能検定試験とJNAジェルネイル技能検定試験です。

 

提携のサロンやスクールが多いので就職、開業サポートが強いと言うのも大きいですが、自宅でネイルサロンをする場合はそこまでしっかりした資格を持たなくても技術さえ身に付けておけばいいと筆者自身は思います。素敵なネイルサロンを目指して頑張ってくださいね。

 

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